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代表取締役社長

斎藤隆夫

 今日、情報はコンピュータやインターネットにより、大量に、簡単に、収集することが出来るようになりましたが、その膨大な情報を競争力向上のための「情報資産」としているでしょうか?

 「情報資産」は常に流出の危険に晒されています。このような状況下で安定したビジネスを展開するためには「情報資産」の利用性を高め、同時にリスク対応も可能な文書管理が必要です。文書管理の不備が企業利益の損失となり、さらには企業の事業継続に影響を与え企業経営に直結する経営課題となります。

 インフォラボはお客様の抱える文書管理に関するあらゆる課題にお応えするため、文書管理のコンサルティング会社として1998年2月に誕生しました。創業以来、当社は文書を「マネジメント」と「リスク」の観点からお客様を診断し、その症状に応じてコンサルティングやソリューションを提供することで多くの企業の文書管理改革を支援してきました。また、文書管理のコンサルティングから運用サービスまでをワンストップで提供することで、お客様の業務の効率化、省力化を実現させ、その実効性に対してお客様から高い信頼を頂いております。

企業の社会的責任が求められる時代において「コンプライアンス遵守」「危機管理」「業務効率向上」「情報セキュリティ確保」などへの取り組みは必要不可欠なものとなりました。一方で、それらを実現するために必要な文書管理はその重要性を認識しつつも、社内での処理が可能という認識によりコンサルティングの対象になり得ませんでした。 しかし、透明性、説明責任が問われるなか文書管理の基盤を整備したいが、どのように進めるべきか、またどのような対策を講じるべきかなどの悩みを持つお客様も多くいらっしゃると思います。

 私たちはそういったお客様の為に、これまでの専門的な知識や実経験のもとお客様の置かれた環境に応じて創意工夫を行い、課題解決へ向けたソリューションに取り組んでおります。文書管理に関するご要望やご相談などがございましたら、いつでも遠慮なくお問い合わせください。